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はり屋の手仕事 若宮重陽院 powered by BASE

会津木綿とお気に入りのファブリックを使って、毎日にささやかな幸せがプラスできますようにと家業の鍼灸院の仕事の傍ら、使いやすいバッグや小物をハンドメイドしています。====================================================◆会津坂下町在住。連れ合いが鍼灸師で自宅で『若宮重陽院』という鍼灸院をしています。私も手伝いながら、その傍らでハンドメイドをしています。会津木綿やお気に入りの生地を使った小物やバッグを作っています。布の持ち味を生かせるようにシンプルに、使いやすく、丈夫にを心掛けています。使って頂いて楽しくなるもの、長く使っていただけるものを作りたいと思っています。会津には昔から会津木綿という素晴らしい木綿があります。会津木綿は木綿の素朴な手触りがやさしく、縞や無地があり色合いもとてもカラフルです。会津木綿の魅力を少しでも伝えられればと思い、会津木綿で作ったものや会津木綿をポイントとして使ったものを多く作っています。◆お店の名前の『はり屋の手仕事』って? 自宅の鍼灸院の名前が『若宮重陽院』。鍼灸=はり屋となり、その仕事をしながら手仕事ということでのネーミングです。◆重陽(ちょうよう)」って?治療院の名「重陽」は地元での主行事9月9日の祭礼から名付けました。9月9日を重陽の節句といいます。重陽の節句の起源は中国で、奇数は縁起のよい陽の数とされ、一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を、「重陽」として節句のひとつとしてきました。中国ではこの日、茱萸(しゅゆ=ぐみの実)を袋に入れて丘や山に登ったり、菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願うという風習がありました。これが日本に伝わり、平安時代には「重陽の節会(ちょうようのせちえ)」として宮中の行事となり、江戸時代には武家の祝日に。菊は邪気を祓い長生きする効能があると信じられています。重陽の節句は別名、菊の節句とも呼ばれます。その影響を受けて日本では、8日の夜に菊に綿をかぶせ、9日に露で湿ったその綿で体を拭いて長寿を祈っていました。京都の上賀茂神社では、無病息災を祈る重陽の節会が現在でも行われています。(日本文化いろは事典より)旧暦の9月9日というと現在では10月23日頃にあたり、ちょうど田畑の収穫も行われる頃、農山村や庶民の間では栗の節句とも呼ばれて栗ご飯などで節句

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